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【公開】がま口手帳ケースの作り方



A6サイズの手帳が入る、がま口手帳ケースの作り方を紹介します。

マチがないため、薄めの手帳におすすめです。

内側のポケットのデザインを変えれば、通帳ケース、母子手帳ケース、お薬手帳ケースなどにも使えるマルチケースです。

口金は、以下のショップで購入できます。

Hamalabo-2nd


「17.7cmの口金」から選んでください。

楽天ショップ

手作り工房 MY mama

「手帳用 がま口 17.5cm」です。

型紙を作る

型紙を作ります。

用紙に口金をのせて線を引きます。

5ミリほど下に下線を引き、マチの線とします。

マチの線で型紙を半分に折り、両脇に2センチほどの耳を付けます。

線に沿って切り取ります。

型紙ができました。

生地をカットする

型紙にあわせて表地、内布、接着芯をカットします。表地には接着芯を貼ります。

ポケットの部分の生地をカットします。

高さは型紙と同じ、幅を10cmにしました。これはお好みです。

2枚は型紙とあわせて角をカーブにし、あと1枚はカーブを作らずにカットします。

この3枚で片側のポケットになりますので、もう1セットカットします。

縫い合わせ

カーブしていない生地を半分に折り、カーブした1枚の上に置きます。

その上に、残りの1枚を置きます。

カーブしていないほうの直線をミシンで縫い、3枚をあわせます。

1枚をひっくり返し、抑えミシンをします。

ポケットができました。

表地と内布を中表に合わせます。

耳の部分を縫い合わせます。

ひっくり返して、内布上にポケットを当てます。

縫い代2ミリほどで周りをぐるっと縫い合わせます。

これで本体部分が完成です。

口金をつける

口金にボンドを薄くのばし、本体を入れます。

紙紐をいれて乾燥させます。

完成です。(内布の生地が変わっていてすみません)

今回、ポケットはシンプルなものにしましたが、工夫次第でいろいろなものができますのでぜひ作ってみてください。プレゼントにも最適だと思います。


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