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直線口金を使ったブックカバーの作り方


直線口金(または文鎮口金とも言います)を使ってブックカバーを作りました。

20160412054020

高さが19cmほどありますので、新書、単行本、B6サイズの手帳などに合います。

ミシンを使いますが、直線縫いのみで、ラミネート(ビニールコーティング)生地を使った簡単なものですので是非試してみてください。
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この口金が購入できるお店


他にも「直線口金」「文鎮口金」で検索してみてください。

材料

  • ラミネート(ビニールコーティング)生地
  • 直線口金(19cm)
  • ボンド
  • ミシン
  • (あれば)方眼紙

作り方

型紙を作ります。

型紙図面を以下に示しますので、ご自身の作りたいものに合わせてカットしてください。

黄色い部分は本の表紙をいれるポケットになる部分、青い部分が表に見える部分です。

黄色と青の色の部分が縫い代です。

黄色い部分と青い部分の生地はつなげてカットしてもいいし、別々にカットしてもよいです。(以下の例は別々にカットしています)

横幅の「+4cm」は、直線口金の高さと口金周りに余裕をもたせるための最低限の大きさです。事前に型紙を作り、作りたいものの大きさと一致するか試してから製作することをお勧めします。

bookcover

生地を裁断します。

IMG_4579

ちなみに、赤色に見えるテープはマスキングテープです。

ラミネート生地は穴が開いてしまうので待ち針がさせないため、こうしています。マスキングテープは便利ですよね。

手芸用のクリップなどがあればそれで止めて下さい。

それぞれカットしたところです。

IMG_4582

IMG_4581

ポケットの縫い代の部分を折って、ミシンで縫い付けます。

IMG_4584

本体の上下を縫い代分折って、ポケットを重ね、ぐるっと1周ミシンで縫い付けます。

IMG_4583

ペン刺しを追加してみました。

IMG_4585

口金の穴があいている方には、穴の大きさにあうように生地を切り取ります。

IMG_4586

全体をみるとこのような状態です。

IMG_4587

最後に、口金にボンドをつけ、生地を差し込んでできあがりです。

IMG_4588

ポイント

ラミネート生地を使うことにより、裏地を作る必要がないので手軽にできます。

ラミネート生地だけですと、口金にいれる部分は薄いので、できる限り強力なボンドをつかうことをお勧めします。

今回はペン差ししかつけませんでしたが、カードポケットを追加したりしてもいいですね。


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